八雲さんなどと呼ばれ親しまれている鎌倉にある『八雲神社』の御朱印

神奈川県鎌倉市に位置する『八雲神社』へ参拝に行ったのでご紹介したいと思います!や雲神社ではどんな御朱印が頂けるのか、御朱印帳のデザインが気になるといった方に向けた記事となります!

目次

八雲神社とは

  • 御祭神:須佐之男命、稲田比女命、八王子命、佐竹氏霊
  • 後利益:厄除け
  • 例大祭:7月第二土曜日

御由緒

平安朝時代永保年中(一○八三)新羅三郎義光公の勧請と伝う。
当時「後三年役」に睦奥国にて苦戦を伝えられた兄八幡太郎義家のもとに、助勢のため赴く途中鎌倉に立ちよられ、たまたまこの地に悪疫が流行し住民が難儀しているのを知り、これを救わんがため「厄除神」として霊験の聞こえた京都の祇園社を勧請し篤く祈願されたところ、たちまち悪疫退散し住民は安堵し難を救われました。
以後住民は祇園さまとあがめ深く信仰してまいりました。

室町時代足利成氏が関東管領の頃は(一四四九)当社の神興が管領屋敷に渡御し奉幣の式が行なわれたことが「鎌倉年中行事」に記されている。

戦国時代天正十四年六月(一五八六)、小田原北条氏五代氏直の時「当社の祭礼に際し不敬不礼の者は権門といえでも厳科に処す」という禁制守護状を下賜された。

徳川家康が江戸に入城されるや、五穀豊穣万民豊楽の祈請のため慶長九年三月(一六○四)当社に対し永楽五貫文の朱印地(神領)を下賜された。以後代々の徳川将軍家より朱印状が下付された。

社号は鎌倉祇園社、又は祇園天王社と称していたが、明治の御維新に際し八雲神社と改称し大町総鎮守として明治六年、村社に列格され、明治四十年四月、神饌幣帛料供進神社に昇格した。昭和二十八年七月、宗教法人に登録され神社本庁に所属し現在に及んでいる。

神奈川県神社庁より引用

松陰神社の御朱印

鎌倉市にある八雲神社で頂ける御朱印となります。
こちらの神社では、『蛭子神社』『甘縄新明宮』『御霊神社』の御朱印も頂けるそうです。
(筆者は事前に知らなかったので、八雲神社の御朱印のみ頂きました)

初穂料300円。
八雲神社、御朱印

[template id=”79″]

八雲神社の魅力

鎌倉大町の鎮守であり厄除けの八雲さんなどと呼ばれ親しまれている厄除けの後利益がある『八雲神社』は、鎌倉駅から少し歩いた場所に位置しています。
鎌倉、八雲神社、御朱印
緑が生い茂るトンネルがどこか幻想的で、抜けると別の世界に行ってしまいそうでした。

手水舎と本殿

水はでていませんでしたが、溜まっていました。

鎌倉、八雲神社、御朱印 鎌倉、八雲神社、御朱印

御神木と新羅三郎手玉石

鎌倉、八雲神社、御朱印御神木の足元に見える2つの石は新羅三郎手玉石と呼ばれており、新羅三郎のパワーが宿されている石と言われています。

[template id=”79″]

御嶽三峰社

鎌倉、八雲神社、御朱印祇園山ハイキングコースに向かう細い階段の横にあります。
筆者は、時間が無くハイキングコースには行けませんでしたが、5分程山道を歩くだけで絶景を観る事ができるそうなので、ぜひ足を運んでみてください。

八雲神社へのアクセス

住所神奈川県鎌倉市大町1-11-20
電話番号0467-22-3347
御朱印受付時間8時30分~16時30分
駐車場なし
最寄り駅JR江ノ島電鉄『鎌倉駅』徒歩10分

八雲神社周辺の神社情報

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる