神社で頂ける御朱印の読み方を知ろう!

この記事では神社の御朱印に込められている意図を読み取れるように、実際の御朱印を例にして見方を学んでいきましょう。

目次

御朱印には何が書かれているの?

神社の御朱印は一般的にはシンプルなものが多いのが特徴です。社殿やゆかりのモチーフが押し印として入る事が多いです。
神社の御朱印ではお寺と比べて文字を崩さないで描く場合が多いので、自由度が高く、近年良く見る可愛い御朱印などが増えたきっかけとなります。

それでは、御朱印には何が書かれているのか、じっくりみていきましょう。

神社の御朱印の見方

御朱印の読み方

[box05 title=”①奉拝”]奉拝(ほうはい)とはつつしんで拝むと言う意味で、御朱印では『参拝させて頂きました』ということを現わす為、ほとんどの神社で書かれる言葉です。[/box05]

[box05 title=”②地名”]神社の所在地をはじめ、その神社に関連する地名が入ります。[/box05]

[box05 title=”③神社名”]中央に墨書きで書かれる事が多く、社名の他に祀神の名前も記されます。なかには、神社印のみで手書きの神社名が書かれないものもあります。[/box05]

[box05 title=”④神社印”]神社印は中央に大きく押されます。神社名、祭神にゆかりのある紋などが印されています。なかには、神社の家紋を表す『神紋』と併せて捺印される場合もあります。[/box05]

[box05 title=”⑤参拝年月日”]御朱印を受け取った年月日が記されます。[/box05]

[box05 title=”⑥押し印”]神社の紋章である社紋や神社ゆかりの名物の印が押されます。[/box05]

神紋(社紋)について

『神紋』とは神社にゆかりのある植物や縁起物を用いて使用されている固有の紋の事を言います。この神紋を見る事によって大まかにですが神社のルーツをたどる事ができます。

 

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